読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感動が蘇る!氷室京介 LAST GIGS - 20160523、後編

f:id:himuroglay:20170305002354j:plain

全部見終わったので、感想などを。

 

5/23の最終公演が終わってからWOWOWで放送された時は、途中数曲減らしてダブルアンコールまでの放送でした。

気持ちも、これからBlu-rayが出るからという余裕がある状態で見れた。

 

しかし、今回はこれが最後のライブ映像盤かと思うと、1曲1曲が愛おしく、曲が終わるたびに、映像を見れる喜びと、最後かという気持ちのせつなさが入り混じる。

 

LAST GIGS東京ドーム最終日182分、リプロローグ90分の合計272分にも及ぶ記録という名の記憶。

 

では、ここからライブの中身の話をしていきましょう。


ネタばれありです。

 

1:DREAMIN’

1曲目からDREAMIN’で始まるのは、東日本大震災チャリティーライブの全曲BOOWYの楽曲で構成された、GIG at TOKYO DOME以来二回目だ。

 

himuro.hatenadiary.jp

このGIG at TOKYO DOMEの時もファンからすればDREAMIN’が1発目にくるなんて予想もしてなかったので度肝を抜かれたが、LAST GIGSで再び1発目に持ってくるなんて誰が予想できただろうか。

 

 

2:RUNAWAY TRAIN
3:BLUE VACATION
4:TO THE HIGHWAY
5:BABY ACTION
6:ROUGE OF GRAY
7:WELCOME TO THE TWILIGHT
8:MISS MYSTERY LADY
9:“16”

 

1曲目からここまでBOOWY曲が続きます。ライブ中は(オレは5/21参戦)正直「どこまでBOOWY続くの?オリジナルが聞きたい!」って思ってしまいました。

でも、氷室ソロ初出しのミス・ミステリーレディが間に入っていて、長年のファンはみんな生で聞けて幸せだと思ったはずです、オレもです。

 

10:IF YOU WANT
11:LOVER’S DAY
12:CLOUDY HEART

 

毎回やってくれるIF YOU WANTはいつ聞いてもジーンとくる。綺麗な曲です。

 

LOVER’S DAYは久しぶりにライブでシングルバージョンが聞けました。公式サイトで行われた氷室京介人気曲ランキングで1位に輝いた曲です。ヒムロック本人もこの曲が好きで、と言っている。オレも大好きな曲で、生で聞けて幸せでした。会場では泣かなかったのですが、Blu-rayで見たとき、これまた最後かという思いが溢れてきて涙が出ました。

以前のライブで、IF YOU WANTの次に魂を抱いてくれが来たんですが、その時も魂で泣いてしまいました。オレはIF YOU WANTの次の曲に泣かされることが多いのかな?(笑)

 

 

 

13:LOVE & GAME
14:PARACHUTE
15:BANG THE BEAT
16:WARRIORS
17:NATIVE STRANGER

 

ここのゾーンは気持ちよかったですね。氷室曲が続きました。ライブの定番曲が続きます。NATIVE STRANGERはホントかっこいい曲、いわゆるスティーブ曲(スティーブスティーブンスがサポメンにいた時の曲)の中でもズバ抜けてカッコイイ!

 


18:ONLY YOU
19:RENDEZ-VOUS
20:BEAT SWEET
21:PLASTIC BOMB
22:WILD AT NIGHT
23:WILD ROMANCE
24:ANGEL

 

ここはもうヒムロックとファンの戦い(笑)おらおら、バテんじゃねぇぞ、と言わんばかりの盛り上がりをみせる。PLASTIC BOMBからWILD AT NIGHTの流れなんて、どちらか1曲でも破壊力抜群過ぎるのに!!

 

ワイロマの会場の一体感から、本編最後はヒムロックもファンもずっと大切にしてきたソロデビュー曲エンジェル。ヒムロックは会場のファンの顔を一人一人見ているかのようにこの曲やサマゲを歌うんだよね。サビの掛け合いもどの曲よりもファンは答える。

 

Encore-1

25:The Sun Also Rises
26:魂を抱いてくれ
27:IN THE NUDE
28:JEALOUSYを眠らせて
29:NO.NEW YORK

 

Encore-2

30:VIRGIN BEAT
31:KISS ME
32:ROXY
33:SUMMER GAME


Encore-3
34:SEX&CLASH&ROCK’N’ROLL
35:B・BLUE

 

このLAST GIGS、東京ドーム最終日の見どころはWOWOWでカットされていたトリプルアンコールのB・BLUE、これに尽きます。

 

泣きました。

 

B・BLUEで。

 

B・BLUEで泣くことなんて考えられなかった。ここ最近はライブで何度もやっているはずの曲。ネットの情報である程度の展開は聞いていたので知っていたはずなのに、滅茶苦茶鳥肌が立った。

 

ファン以外は何とも感じないかもしれません。でも、長年応援してきた人には絶対みてほしい、このB・BLUEを。

 

 

えっと、次回はもう一つのリプロローグの方の感想を書きたいと思います。

 

KYOSUKE HIMURO LAST GIGS<初回BOX限定盤>(2BD) [Blu-ray]